ダニ刺されの薬と駆除予防グッズ

ダニに刺されたときには、

  1. ダニ刺されの原因特定(場所の特定)
  2. ダニを死滅させる
  3. ダニを駆除する
  4. ダニを予防する

という手順で対処しましょう。

使用者別の薬

大人用ダニ刺され薬 子供用ダニ刺され薬 ペット用ダニ刺され薬

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予防駆除グッズ

捕獲マット 煙・スプレーの駆除剤

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ダニ刺され後の対策

ダニ刺されは、

  • かゆみ・痛みへの対処
  • ダニを事前に予防するための対処
  • ダニを駆除するための対処

をする必要があります。
ダニ刺されは痒みが強いため跡になることもあります。

また、アレルギーの約9割はダニの死骸や糞が原因と言われています。

特に、

  • 小さいお子さんがいるご家庭
  • 赤ちゃんがいるご家庭
  • 犬や猫などペットがいる家

ではくん煙剤やダニ捕りマットを使うなど予防することが大切です。

駆除剤は使い方を間違えると全く効果がありません

ダニ刺され?蚊?の判断基準

ダニに刺されたのか?蚊に刺されたのか?が分からないがあります。

ダニに刺されるとかゆみが長く続きます。
蚊の場合は長くても30~60分程度ですが、ダニの場合は1週間ほど痒みが続きます。

また痒みの度合いも蚊よりもダニの方が強いです。

どちらに刺されたのかが分からないときは「痒みの度合い」で判断すると良いですよ。

分からないときは病院やクリニックの皮膚科で診断してもらいましょう。

ダニの退治は用途にあわせて使う

ダニを退治する方法には「くん煙剤(バルサンなど)」と「ダニを捕獲するシート」があります。

バルサンなどの煙で退治するタイプは使用方法をよく読んでから使いましょう。

犬、猫、ハムスター、うさぎ、魚などの動物
使用中は家からだしておき、魚は1日は使用した家に持ち帰らないようにする

食器類、おもちゃ、衣類、飲食物など
薬剤がかからないように事前にポリ袋にいれておく

パソコン、オーディオ、レコーダーなどの精密機械
隙間があかないようにカバーをかけて、薬剤がかからないようにしておく

ダニ捕りシートは特に気をつけることはありませんが、部屋の広さによってシートが複数枚必要になります。

煙タイプの駆除剤にも6畳、8畳、12畳用など部屋の広さに気をつけてください

ダニに刺されたときの手順

  1. どこで刺されたかを調べる
  2. ダニを駆除する(衣類や絨毯など洗えるものは洗濯しダニ捕りマットを設置)
  3. 刺された部位に薬を塗る

ダニに噛まれたり、刺されたり、死骸や糞などにより痕ができたときは、最初に駆除をすることが大事です。

赤く腫れた部分の痒みや痛みを治すために薬を使いがちですが、まずは駆除と予防が大切です。

先に痒みや痛みを治しても既にダニがいるため再度刺されてしまいます。

そのため最初に駆除をすることで、新たに刺されることを防ぐことができます。

尚、ダニに刺された部分の赤みが治るのには時間がかかるケースがあります。

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2015年7月22日
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