子供用のダニ刺されの薬

子供の薬

子供がダニに刺されたときの薬としては、

  • ステロイドの塗り薬
    リンデロンVG軟膏、ベトネバールN
  • 非ステロイドの塗り薬
    スタデルム、アンダーム
  • 市販薬
    マキロン、ムヒ

があります。
子供のダニ刺され薬でもステロイドありの薬もあります。

生後数ヶ月ならムヒシリーズで「ムヒベビー」や「ムヒS(ステロイド成分あり)」があります。

ステロイドの塗り薬は痒み・炎症を抑える効果は高いです。
軟膏(塗り薬)は長期間・大量利用でなければ、それほど神経質にならなくても大丈夫ですが、念のため医師の判断のもとで利用するのが望ましいです。

子供がダニに刺されたときの応急処置

  • 刺された傷あとを石鹸で洗って綺麗にする
  • 虫さされの塗り薬や氷や冷水で患部を冷やす
  • 伸びた爪、汚れた手で傷あとを触らない

を直ぐにしましょう。

すぐに病院にいくことが出来ない場合は上記の応急処置で対処し、翌日には病院へいくようにしてください。

特に、赤ちゃんの肌は弱いため、刺された痕が残らないようにする必要があります。

  • 患部を触らないように痒みと炎症を抑える塗り薬をつかう
  • 寝ているときに無意識に触らないようにムヒパッチ(1歳以上)を貼る
  • 患部を触ったときに菌が入らないように爪にヤスリをかける

ダニ?蚊?の判断ができないときの虫さされ

ダニに刺されると複数箇所に赤い湿疹ができます。
また、ダニ刺されは蚊に刺されたときよりも強い痒みがあります。

最悪なのが痒みが続く期間。
ダニ刺されの痒みは1~2週間になります。

赤ちゃんの様子がいつもと違うと感じたら、

  • 病院で処方された薬を塗る
  • 患部を冷やす(温めると余計痒くなる)

など掻いて痕にならないようにしましょう。

薬の使用は素人判断よりも専門家に聞く必要があります。
病院にいけないなら最低でも薬局やドラッグストアの薬剤師に確認を取ると安心できます。

ダニアレルギーに注意!

ダニに刺されたということはダニが繁殖しているということです。

そのためダニの駆除&繁殖を防がなければ、アレルギー症状がでてしまうことがあります。

アレルギーの原因は約9割がダニ(死骸や糞)。
喘息やアトピーなどアレルギー症状が出ないようにしましょう。

そのため子供がダニに刺されたら、

  1. ダニを駆除する
  2. ダニを予防する

という手順で対処してください。

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