ダニ刺されとノミ刺されの違い

ダニ?ノミ?

ダニとノミの刺された症状は非常に似ています

  • 肌が露出していない部分を刺される
  • 紅斑とかゆみを伴う
  • 痒みが数週間続く

どちらも蚊に刺されたときとは比べ物にならない痒みがあります。

蚊に刺されてもせいぜい長くても数時間ですが、ダニもノミも数週間かゆみが続くことが多いです。

人によっては寝付けないぐらい痒いことも多いです。

ダニとノミの刺されたときの違いは、

  • 刺された体の場所
  • ダニとノミの大きさ
  • 刺され跡

である程度の判断ができます。

ダニにさされたときの特徴

  • 皮膚の柔らかい部分(お腹、二の腕、脇の下など)が刺されやすい
  • 刺された跡をよくみると2つの穴がある
  • 目視できない小ささ

上記は室内で吸血するツメダニについてです。ツメダニの他にマダニもいますが、マダニは動物を飼っていない、山林や藪にはいっていなければ特に気にする必要はありません。

ノミに刺されたときの特徴

  • 下半身を刺されている(特にひざから下)
  • 目視で確認できる大きさ

刺された場所である程度の判断はできますが非常に似ています。

医者でも見分けがつかないこともあるようですので、まずは痒み止めのお薬を塗るといいですよ。

尚、どちらも湿度を好みます。ダニは20~25度、ノミは25~30度、湿度60~80%を好むそうです。

また繁殖する時期も同じで梅雨~9月にかけて増えます。

換気、掃除をして繁殖させないようにしましょう。

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