ダニ刺されの跡が消えない?

消えない悩み

ダニに刺されの跡が消えるのは人によって異なります。
放っておけばそのうち消えることも多いのですが、人によっては半年以上経過しているのに跡が消えないという人もいます。

刺されてからずいぶんと時間が経つのに跡が消えない人は、

  • 痒さのあまりかきまくった
  • 体質的に肌が弱い

という可能性が高くなります。

特にかきむしった人はひどい炎症を起こしている可能性があります。

炎症が酷くなると、

  • 傷跡は黒くなる
  • シミになる

という最悪な結果になることも。

ダニ刺され跡が消えない時の対処方法

ダニ刺されの跡を残さないためには、

  • 炎症を抑える
  • 痒くても我慢する

という事が必要です。

しかし、

  • 既にかきむしってしまった人
  • 刺されてから数ヶ月が経過している人
  • 跡を早く消したい人

という方には「エミューの雫」がおすすめです。

エミューの雫

エミューの雫は傷、虫さされの炎症、皮膚炎、やけどなどアボリジニによって4万年以上も前から利用されていた天然オイル。

化学添加物等を一切使用していないため、赤ちゃんや小さいお子さん、敏感肌や乾燥肌(インナードライ肌)・混合肌の方にも安全に使用できます。

ちなみに、口に入れても大丈夫なぐらい安全に使えます。

エミューの雫の詳細はこちらをご覧ください

かゆみが止まらないなら抗ヒスタミン剤

ダニ刺されの痒みを我慢することは非常に辛いものがあります。
無理に我慢をするよりも、かゆみを抑える対処をしましょう。

具体的には皮膚科で処方される「抗ヒスタミン薬」が効果的!
ただし、抗ヒスタミン剤は眠気の副作用があるため車の運転をする方は控えた方が良いでしょう。

炎症をおさえるならステロイド剤

炎症をおさえるときはステロイドの塗り薬がおすすめ。
よく使われる塗り薬として「リンデロン軟膏」があります。

ステロイドの塗り薬はダニ刺され跡を早く消す効果にも期待できます。
ステロイドは副作用があると言われますが、医師の判断のもとで使えば大きな問題ありません。

飲み薬より塗り薬の方が全身への副作用がなく安心できます

ダニ刺されの症状具合によってステロイドの塗り薬は異なります。
度合いによってはステロイドを含まない外用薬を処方されることがあるからです。

ダニに刺されたばかりであれば、すぐに塗ることで炎症をおさえ、結果的に跡にもなりにくいです。

小さい子供の場合は、素人の判断ではなく、病院へいくことをおすすめします。

病院でも小さい子供に処方されるステロイドの強さは低くなっています。

ステロイドの副作用

参考までにステロイドの副作用を記載致します。

  • 細菌の感染に弱くなる
  • 皮膚が萎縮し薄くなる
  • 怪我濃くなる
  • 色素の変化(かなり稀で塗りのをやめれば止まる)
  • 内出血(自然に消える)

基本的に無茶な使い方、誤った使い方をしなければ問題ありません。

専門医の判断の元で利用することをおすすめします。

尚、ステロイドの副作用については「神奈川県皮膚科医会様のサイト」に詳しく説明がされています。

参考:神奈川県皮膚科医会様のサイト
URL:http://kanahifu.umin.jp/story/story-03.html

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