繰り返すダニ刺されへの対処

ダニ刺されの再発

それって本当にダニ刺され?

ダニに刺されてようやく治ったと思ったら再度ダニに刺された痕が…そんなときは今一度見直す必要があります。

具体的には、

  1. 本当にダニ刺されか確認をする
  2. ダニの種類を確認する
  3. 刺された場所を突き止める
  4. ダニを退治する
  5. ダニの症状を治す
  6. ダニを予防する

ダニに再度刺されたときには根本からの改善が必須です!

それぞれの手順について解説をしたいと思います。

本当にダニ刺されなの?

まずは本当にダニ刺されなの?ってところからです。

ここを間違えると何をやっても意味がなくなってしまいますから。

確実に調べるなら病院ですが、医師でも分からないと診断することがあります。

刺されたと思ったらすぐに皮膚科の先生に診断してもらうと良いです。

ダニの種類を確認する

どのダニに刺されたかも実は重要です。
自宅で刺された場合は「イエダニ」か「ツメダニ」です。

どちらも吸血性のダニで、イエダニはネズミに寄生しているのですが、ネズミが死んだりすると人の血を吸うことがあります。

ツメダニはチリダニやコナダニが増えると大量発生する原因になります。最近の住居構造の鉄筋コンクリートなど密閉性が高い家に多くなります。

自宅にネズミがいるならイエダニかもしれません。イエダニならいくら掃除をしても意味がありません

その根本となるネズミの駆除をするまずは行う必要がでてきます。

一方でネズミがいないならツメダニのため部屋の掃除や布団などにいるダニ退治をしてください。

刺された場所はどこか?

刺された場所は体の場所ではなく、ソファーや布団などの場所です。

まずは思い出してみてください。自宅なのか?職場なのか?飲食店なのか?

どこでも良いので思い当たるところをまずは思い出すことが重要です。

ただ再度刺されたとなると外で刺されていても既に自宅に持ち帰っている可能性が高くなります。

ダニを退治する

刺された場所が思い出せたら、その場所を重点的におこないましょう。

どうしても思い出せないなら全て対処するしかありません。

布団、カーペット、ソファー、衣類ケースなど全ての箇所のダニを退治してください。

ダニを予防する

最後がダニの予防です。退治できたからいいや~ではなく、あの激しい痒みに再度悩まないためにも予防しましょう。

定期的な掃除、換気をおこない、ダニ捕りマットやダニよけシリカを使って繁殖を防ぐことで予防は可能です。

特に昼間は仕事で換気ができない人や加湿器を使っているご家庭では大変有効です。

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