ダニ捕りマットの捕獲実験データ

ダニ捕りマットの使い方

ダニ捕りマットは捕獲データを信用しよう!

ダニ捕りマットは、しっかりした商品であれば必ずダニ捕りマットの効果の実験をしています。

自社ではなく第三者機関でおこなっているのがポイント!

例えば、GETダニ捕獲シートやダニ捕りロボは第三者機関による捕獲データや抑制率を掲載しています。

一般住宅において3ヶ月間の調査をしており、ダニがどれぐらい捕獲できたかを調べていたり、増殖をどれぐらい抑えたかが分かります。

ダニ捕獲ロボ

  • ダニの増殖抑制率:100%抑制

調査機関は「株式会社愛研」です。増殖抑制の他に自社で捕獲実験もおこなっています。

ダニ捕獲ロボの公式サイト

GETダニ捕獲シートの捕獲データ

  • 捕獲ダニ数:7,981匹(3ヶ月)
  • 捕獲ダニ数:4,151匹(3ヶ月)
  • 捕獲ダニ数:15,690匹(3ヶ月)

調査機関は、「ホームサービス株式会社 生物研究室」と「財団法人日本環境衛生センター 環境生物部環境生物課」で調査されています。

GETダニ捕獲シートの公式サイト

安くてもダニを捕獲できなければタダの布切れと同じです。

購入前には必ず確認をしておくようにしましょう。

安くても効果がなければ意味がない

ダニ捕りマットは価格幅が大きい商品です。

高い商品になると1万円以上したり、安い商品は1,000円ぐらいで変えたりします。

安くて効果があるなら良いのですが、そうではない商品もあります。

そこで購入時に確認をしておくのが「実験結果」です。

実験結果をホームページ上で掲載しているということは、しっかりと効果があるということになります。

ダニ捕りマットの役割と効果

ダニ捕りマットは生きているダニを捕獲するものです。

よってアレルギーの原因となる既に発生しているダニの死骸や糞には意味がありません

※新たに死骸や糞を発生させないという意味では効果はあります

既にダニが部屋の中にいて噛まれているなら、まずはダニを退治することが必要になります。

手順としては、

  1. ダニを退治する
  2. ダニの死骸や糞をとる
  3. ダニ捕りマットで予防する

という流れでダニの被害を食い止めるようにしましょう。

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